January 2010
1 post
Rüschoff & Ritter (2001).
Rüschoff, B., & Ritter, M. (2001). Technology-enhanced language learning: Construction of knowledge and template-based learning in the foreing language classroom. Computer Assisted Language Learning, 14(3), 219-232.
考え方は面白いけど,実際の実践や,その分析方法がなかったのが残念。
どうもこの手の論文は,そういう傾向がある気がする。
もっと,アウトプットとその検証法を確立しないといけないでしょ。
November 2009
5 posts
Kern (2006)
説明の足りない論文の個所を修正中。
いろいろ読んできたけど、ていくか、去年の夏は、論文千本以上目とおしたけど、
振り返ると論文全体を支えてくれる気になるものは数本に絞られる。
その中でも、
Kern, R. (2006). Perspective on technology in learning and teaching language. TESOL Quarterly, 40, 183-210.
は面白い。
最後のテクノロジー利用のイメージがずれるけど。
その中で、
“it is not the technology per se that is effective or ineffective but the particular ways in which the technology is used” (p. 188-189).
...
CIEC第86回研究会(共催:教育システム情報学会関西支部)
■テーマ:情報フルーエンシーで考える情報教育
■日 時:2009年12月19日(土)13:30~17:00
■会 場:西宮市大学交流センター 講義室2
(西宮市北口町1番2号ACTA西宮東館6階 TEL 0798-69-3155)
(http://www.nishi.or.jp/~daigaku/info/shisetu.html)
■開催趣旨
1999年、アメリカ学術会議(National Research Council)によって
「Being Fluent with Information Technology」が出版された。
この本で「FITness」という名前で提案されている項目が、
いわゆる「情報フルーエンシー」の目標である。本研究会では、
情報フルーエンシーの発生の背景、情報リテラシー、パソコン...
研究会情報:「情報環境と人間生活工学」ワークショップ
あ~、金曜日に授業がなければ、絶対に東京にいったなぁ。
■ 研究会情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
○「情報環境と人間生活工学」ワークショップ
【情報と生活・生活と情報:私たちの生活を取り囲む“情報環境のデザイン”を
目指して】
【日時】2009年11月27日(金) 13:30~17:00 (13:00より受付開始)
【場所】早稲田大学 西早稲田キャンパス 55号館2階第3会議室(東京都新宿区
大久保3-4-1)
【主催】早稲田大学創造理工学部人間生活工学研究室・(社)人間生活工学研究セ
ンター(HQL)
【開催趣旨】
ICT技術の進展と共に、ユビキタス環境が現実のものとなってきています。生活
者にとって価値ある環境を構築するためには、どのような情報が、どのような形...
観察者という視点
実際の教育のプロセスに従事する教師が持つリアリティと、
観察者がデータをもとに描く事実は、必ずしも一致しない。
リアリティとは、バフチンも指摘するように、多声性によって構築されている。
実際の教育的営みに従事する当事者と協働して研究活動を行うと、つまり相手のある研究を行うと、
しばしばその視点の齟齬に出会う。
しかし、その齟齬の存在こそ、実はリアリティの多声性を裏付けているのではないか。
例えば、ある現場で数年間をかけておこなった実践のまとめた論文に対して、現場の教師からは以下のようなコメントをもらった。
「(中略、論文には問題がありません)ただ、論文になると現実とは差があるように感じてしまいました。
私たち現場の教師は、全体的な印象を生徒の表情やテストの結果から、感覚的に
とらえますが、論文や研究となるとどうしても抽出したサンプルを、部分的に...
「反」CALL論
ずばりいたいところを突かれている気がします。
でも、ここで言われていることはとても共感しますし、今、書いている博士論文にとても近い。
2日前に、境先生と同席し、隣の席に座ったのも何の偶然か。。。
http://web.hc.keio.ac.jp/~skazumi/Laterne101_CALL.pdf
October 2009
12 posts
恋するマトリョミン
これは笑えた。否、癒された。どこで売っているのだろう。。。
WITHOUT THOUGHT vol.9
Young (1993)
Young, M. F. (1993). Instructional design for situated learning. Technology Research and Development, 41, 43-58.
学習を成立させる要件として、以下の4つが必要だそうです。
1) Generator Set
2) Scaffolding
3) Supports
4) Assessment
これを言いっぱなしにしないで、どうやって検証するかが次に大切だと思う。
だけで、それをちゃんとやっている論文は以外に少ない、というかほとんどない。
ちゃんとした検証をしているものがあるかと思うと、それはとても狭い意味での学習行為だったりする。
複雑な活動を複雑なまま俯瞰するなんてことは、できないのでしょうね。
ひとがひとをわかるということ
セカイカメラとヤマハのコラボ PLAY iT 時を超えるピアノ
ディバイスを同期する通信関連の技術、気になる。
Rodrigo y Gabriela - 'Tamacun'
電子ブックリーダー Kindle が日本でも発売開始! [動画付き] →
Evernote ついに日本語対応へ。始めるならば今!
Thursday, 8 October 2009 · 2 Comments and 0...
– Evernote ついに日本語対応へ。始めるならば今! | Lifehacking.jp
iPhoneがBluetoothキーボードに年内対応? 専用キー満載の「iKeyboard」も発売決定... →
なんでもスピーカーにできるハンズフリーマイクスピーカー『OmniBeat』製品レビュー →
【ファミマ入店音】ファミマに入ったらテンションがあがった【Remix】
September 2009
22 posts
ユーザーローカル、マウスの軌跡も分析可能な無料アクセス解析ツール
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– ユーザーローカル、マウスの軌跡も分析可能な無料アクセス解析ツール - ニュース:ITpro
DropboxのiPhoneアプリがリリース!
dropboxforiphonetitle1.png
Dropboxユーザー待望の「Dropbox...
– DropboxのiPhoneアプリがリリース! - iPod LOVE
『絶対発音力』
これ買いました。後期の授業で使う予定。
BAMBOO
iPodプロジェクター
Filed under: 電子 — 6:25 am on 木曜日, 9月 24, 2009
2009092101.jpg...
– 革新的発明と製品情報 » iPodプロジェクター
「短時間集中で休みもバッチリ」のほうが、仕事の生産性が上がるらしい
掲載日時:2009.09.25 13:00
コメント [2] ,...
– 「短時間集中で休みもバッチリ」のほうが、仕事の生産性が上がるらしい : ライフハッカー[日本版], 仕事も生活も上手くこなすライフハック情報満載のブログ・メディア
『慢性疲労は首で治せる!』
松下考嘉(2009).『慢性疲労は首で治せる!』東京:角川書店.
思わずタイトル買いし、読みました。
本書に添付されていた問診票を使っての自己診断では、12個のチェックが入りました。
中程度の頸性神経筋症候群に該当するそうです。
どうりで疲れがとれないし、寝付きも悪いわけだ。
やっぱり運動不足でしょうか。そろそろ生活改善せねば。
『伝える力』
池上彰(2007).『伝える力―「話す」「書く」「聞く」能力が仕事を変える!』 東京:PHP新書
小休止を利用して、読んでみた。大変読みやすく、現場に根ざして鍛え上げられた言葉と文章にうなずくばかり。反省もいっぱいした。まだまだですね。僕は。
「根本的なことを、きちんとわかりやすく説明する。それがいかに難しいことか。多くの専門家が、その課題から逃げていたのです。」(p. 24)
「少なくとも文章で物事を伝える場合、人の意見を聞くことなく上達することは、まずありません。」(p. 31)
後期のゼミで使ってみようと思う。
教育情報システムを用いた学習過程の可視化 →
リフレクション可視化サイトによる学びの再生 →
EeeKeyboard
水本(2009)
水本篤(2009). 「複数の項目やテストにおける検定の多重性―モンテカルロ・シュミレーションによる検証―」 Language Education & Technology, 46, 1–19.
「そもそも,外国語教育学で主に扱われる学習者から得られたようなデータは,推測統計の前提である母集団からの単純無作為抽出を行ったとは見なせないものがほとんどであるため,手元のデータから母集団の性質を推定する際には,過度の一般化は控えるべきである (南風原,2002)。また,介入の効果を測定するために,指導前と指導後におけるデータを用いる研究 (プリ・ポストデザイン) も多いが,「平均への回帰」 (または回帰効果 : regression to the mean) は普遍的な現象であるため,誤った結論を導き出してしまう可能性もある (Campbell & Kenny,...
1万円台、小型三脚付き、USB接続で使える『ミニUSBプロジェクター 400-PRJ001』
2009.09.14 15:00:32 by...
– 1万円台、小型三脚付き、USB接続で使える『ミニUSBプロジェクター 400-PRJ001』 - ガジェット通信
感性デザインとは
仕事&休憩用椅子
Filed under: 生活 — 6:24 am on 水曜日, 9月 9, 2009
2009090726.jpg...
– 革新的発明と製品情報 » 仕事&休憩用椅子
今こそ「大学再生機構」の設置を
2009年08月31日
PDFダウンロード
執筆者
吉田 賢一
吉田 賢一...
– 今こそ「大学再生機構」の設置を:コラム「研究員のココロ」|日本総研:コンサルティング
神田(2006)
以下、神田 敏晶『Web2.0でビジネスが変わる』 東京:ソフトバンク新書
「「人は、やりたいことをやりたい場所でやりたい時にしたい」のだ。プラットフォームがやりたいことの障害になってはいけないということだ」(p. 29)。
「広告を出せば当たるという時代ではない。まずは、メディアの広告そのものに興味を持ってもらわなければ、その後の消費行動にまで到底たどり着けないのだ」(p. 55)。
山田(2008)
以下、山田 登世子(2008)『シャネル―最強ブランドの秘密』 東京:朝日新書
「わたしは四半世紀の間モードをつくってきた。なぜだろうか。わたしが時代を表現することを知っていたからだ。わたしはスポーツ着をつくった。ほかの女性がスポーツをやっていたからではないわ。自分がスポーツをやっていたからよ。わたしはモードをつくるために外出したのではない。まさに外出していたからこそ外出のためのモードが必要だった。それは、わたしが初めてこの二〇世紀を生きた女だったからだ」(p. 150)。
...
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Ch. 10: Information Visualization for Search Interfaces
The preceding chapters...
– Information Visualization for Search Interfaces (Ch 10) | Search User Interfaces | Marti Hearst | Cambridge University Press 2009
移動時間
新幹線の移動時間に、新書を2冊読んだ。偶然重なった2冊だったけど、共通点が多かった。
mind42.com →
August 2009
16 posts
ワールドビジネスサテライト Twitter特集(後編)
ワールドビジネスサテライトTwitter特集(前編)
Salomon (1978)
Salomon, G. (1978). Interaction of media, cognition, and learning. San Francisco: Jossey-Bass.
Lang-8 →
Color Scheme Designer →
これは、便利!!
自分だけの巨大年間カレンダーを作れる『YearMadeForMe』 →
Google Reader から、Send To でbit.ly や Twitter に送る設定方法
Google Reader から Send To...
– Going My Way: Google Reader から、Send To でbit.ly や Twitter に送る設定方法
Bluetooth通信でiPhone同士でファイル交換も
iPhoneをWebサーバ化するServerMan、OS 3.0対応に
2009/08/17
...
– iPhoneをWebサーバ化するServerMan、OS 3.0対応に - @IT
第57回人工知能セミナー「多人数インタラクションの分析手法」 →
児島(2008)
児島功和(2008)<再著述>としての成長とそのコミュニケーショナルな条件―ナラティブ・セラピーを手がかりとして― 教育科学研究 23, 11-18.
よぉ、古巣の紀要、質が高いぞ!
こじ、がんばってるなぁ。
英語教育学と、教育学(特に、社会学的なパースペクティブをもって、教育的な営みを省察しようとする領域)との大きな違いは、前者が「教える」という行為の成立要件を自明とするのに対して、後者は「教える」、つまり教育的な行為の成立要件から探りを入れることを伝統とすることだと改めて感じました。
なぜ、教育という営みは成立するのか? 改めて考えてみると、マクロな近代社会の権力機構のメカニズムと、ミクロなインターパーソナルの関係性の相同性と非対称性が横たわっています。...