Friday, November 20, 2009

研究会情報:「情報環境と人間生活工学」ワークショップ

あ~、金曜日に授業がなければ、絶対に東京にいったなぁ。


■ 研究会情報    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

○「情報環境と人間生活工学」ワークショップ
【情報と生活・生活と情報:私たちの生活を取り囲む“情報環境のデザイン”を
目指して】
【日時】2009年11月27日(金) 13:30~17:00 (13:00より受付開始)
【場所】早稲田大学 西早稲田キャンパス 55号館2階第3会議室(東京都新宿区
大久保3-4-1)
【主催】早稲田大学創造理工学部人間生活工学研究室・(社)人間生活工学研究セ
ンター(HQL)
【開催趣旨】
ICT技術の進展と共に、ユビキタス環境が現実のものとなってきています。生活
者にとって価値ある環境を構築するためには、どのような情報が、どのような形
で提供されることが自然な形態なのでしょうか。このことを生活者の立場で明ら
かとしていくことが重要と考えられます。このワークショップでは、生活者と情
報とのかかわりについて、実際の生活を基点に考察し、人間生活工学の新たな展
開を模索していくことを目標といたします。
【プログラム】
0 はじめに
「情報環境と人間生活工学ワークショップ」にあたって
早稲田大学理工学術院 教授 小松原明哲氏
1 特別講演
「情報環境デザインのための人間生活工学研究:医療の場を題材として」
法政大学社会学部 教授 原田悦子氏
2 講演(1)
「IW2視点で進める、全体最適」
富士通デザイン株式会社 第一デザイン事業部 プロダクトデザイン部 部長
岩崎昭浩氏
3 講演(2)
「家庭向けICTサービス利用促進のためのデザイン~訪問調査から見えてきたユー
ザの実態と心理モデル~」
NTTサイバーソリューション研究所 ヒューマンインタラクションプロジェクト
中谷桃子氏
4 講演(3)
「情報に支援される生活行動の分析:ネットワーク商品のために」
パナソニック株式会社 コーポレートR&D戦略室 ユニバーサルデザイン推進
グループ 阪本清美氏
5 質疑とパネルディスカッション
6 終わりにあたって(社)人間生活工学研究センター(HQL)
【ご案内】
どなたでも参加できますが、事前にお申し込み下さい。会場の都合により先着50
名まで受け付けます。
申し込み先:(社)人間生活工学研究センター東京事務所
kouza@hql.jp 宛。氏名と所属(HQL 会員にはその旨)を明記。
参加費:2000円(HQL会員は1000 円)。当日受付にてお支払い下さい。
会場へは、東京メトロ副都心線「西早稲田」駅下車が極めて便利です。
詳しくは下記サイトをご覧下さい。
http://www.f.waseda.jp/komatsubara.ak/2009WS.pdf
(情報提供者 小松原明哲様)